連レーダー

連レーダー

阿波おどり期間中は、街に点在する桟敷という観覧席に連(おどりグループ)が移動して踊りを披露します。それぞれ連ごとに特徴があり、またその移動中には輪踊りという突発的に踊り子たちが円を組み、輪を作り、その中で即興で踊り合うこともあります。
今年も連の方に協力をいただき、連用のアプリをお持ちのスマートフォンにインストールしていただき、桟敷やおどりスポットにbeaconを配置することにより、連がどこにいるのかが地図上で分かります。
※電波状況や、スマホの設定で表示されない可能性もあります※

おどりスポット(予定)

※beaconの設置は11日です。
ご協力いただける連の皆様、会場の皆様、企業様、団体様、行政の方、実行メンバー、募集中です。

 

連用アプリのインストールについて

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開発の経緯

Code for Tokushimaとは、エンジニアを中心に自らの技術を使って地域貢献を行いたいと考えている団体です。2015年5月に「阿波踊りをもっと楽しむアプリを考える」というイベントを開催し、観光客、連員の方、行政、観光業界、など様々な人々が名ほど集まり、意見を出し合いました。 最も指示を集めたアイデアが「連の位置がリアルタイムで見えるアプリ」でした。阿波おどりの特徴として単なるショーでは無く街全体で楽しむ祭りなのと、連の追っかけを行う熱心なファンも居るという理由でした。このアプリを開発し、連の皆様にご協力いただきまして、2015年徳島市あわおどりにて実証実験を行いました。サービスの稼働は成功し、また約2000名の方にご利用頂き、今年の2017年で3回目になります。

 

動作の原理

「ビーコン」と呼ばれる5cm程度で信号を発信する機器を演舞場やおどり広場に設置します。これとスマートフォンアプリが連動することで位置を送信します。 GPSは使用しないため演舞場以外、たとえばご自宅の場所が送信されるような事はありません。アプリはインストールするだけで操作は一切不要です。


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